長引く不調の原因を、
東洋医学と体の仕組みの両面から見立てます。
院長の学び
中国・長春中医薬大学 卒業中医学学士
- 2006年から2011年まで、5年間在学
- 臨床研修 1年6か月(長春中医薬大学附属病院 1年/通化市中医医院 6か月)
日本の鍼灸師(はり師・きゅう師)の国家資格に加えて、中国の大学で中医学を体系的に学びました。
胃腸の不調、耳・鼻・喉の不調、首や腰の痛み、自律神経の乱れなど、さまざまな症状のご相談を受けています。病院の検査で異常が見つからない、はっきりした原因のわからない不調を主な対象としている鍼灸院です。臨床27年の院長が、すべての施術を担当します。
- 鍼灸師はり師・きゅう師(国家資格)
- 日本東洋医学会会員
- 解説記事130本以上症状とセルフケアを公開
予約前のご相談だけでも受け付けています|LINEでの事前相談は無料
症状から探す
お困りの症状に近いものを選んでください。症状の解説やセルフケアの記事をまとめて読めます。
診察では、3つの視点を重ねます
同じ「痛み」や「不調」でも、自律神経から来るもの、姿勢や体の使い方から来るもの、神経の通り道の窮屈さから来るもの、筋肉から来るものでは、働きかける場所が異なります。そのため、施術の前に体の状態をていねいに見立てます。
これまでの経過
症状の始まり、医療機関での検査結果、服薬中のお薬、食事や睡眠の様子をうかがいます。
東洋医学の診察
舌・脈・お腹に触れて体質を確かめます。お腹を診る腹診を重視しています。
体の仕組みからの見立て
解剖学・生理学の知見から、どの部位の働きが症状に関わっているかを考えます。
医療機関での治療と並行してご相談いただけます。服用中のお薬は、自己判断で中止しないでください。
症状の仕組みに合わせた、5つの施術体系
見立ての結果から、当院独自の5つの体系のうち1つ、または複数を組み合わせて施術します。
自律神経へのアプローチ
胃腸・呼吸・鼻や耳の不調
奇経×骨膜アプローチ
姿勢の偏り・体のねじれ・首や肩の過緊張
神経の通り道へのアプローチ
坐骨神経痛・五十肩
ドライニードル
慢性の腰痛・筋肉由来の痛み
知熱灸
首や腰からくるしびれ・肋間神経痛
効果を約束するものではありません。どこまでが確かめられていて、どこからが仮説なのかは、施術技術のページで体系ごとに分けて説明しています。
ご相談の多い症状
げっぷ、胃もたれ、お腹の張り、ガスなど
耳鳴り、耳のつまり、後鼻漏など
げっぷのご相談は大阪府外の方が多く、海外在住の方の一時帰国時の来院もあります。大阪国際空港(伊丹空港)から車で約5分です
胃腸の不調と横隔膜
横隔膜は、胸とお腹を仕切るドーム状の筋肉で、呼吸のたびに上下に動いています。食道はこの横隔膜の「食道裂孔(しょくどうれっこう)」というすき間を通って胃につながり、胃腸の働きに関わる迷走神経も同じすき間を通ります。
当院では、呼吸が浅い、みぞおちが硬いといった横隔膜まわりの緊張と、げっぷ・胃もたれ・胸やけ・喉のつまりとの関わりに注目し、当院の中心となる技術「横隔膜刺鍼(おうかくまくししん)」を行っています。
臨床で感じているのは、横隔膜の緊張がゆるんでも、喉の周りの緊張が残っていると症状が軽くなりにくいことです。そのため、お腹だけでなく喉や首まわりの状態もあわせて診ています。
胃腸・喉の症状チェック
当てはまるものを選ぶと、近い症状のページをご案内します。
ご予約の際に、当てはまった項目をそのままお伝えください。
来院前に、ご自宅でできること
院長が臨床で実際にお伝えしているセルフケアや、症状の見分け方を無料で公開しています。来院されるかどうかに関係なく、お役立てください。
院長プロフィール
木もれび鍼灸院/ツボ塾 代表
弓削 周平(ゆげ しゅうへい)
- 鍼灸師(はり師・きゅう師)
- 中医学学士(中国・長春中医薬大学)
- 長春中医薬大学附属病院 1年
- 通化市中医医院 6か月
- 日本東洋医学会 会員
- 2002年 明治東洋医学院卒業
- 2006年 長春中医薬大学入学
- 2011年 長春中医薬大学卒業(中医学学士)
- 2014年 木もれび鍼灸院開業
初めての方には、症状の経過やこれまでの検査結果を、時間をかけてうかがうようにしています。「こんなことを話してもいいのかな」と思うことも、そのままお話しください。
初めて来院される方へ
初回の流れ
- ご予約:お問い合わせフォーム・LINE・お電話から。
- 問診:問診票をご記入いただき、症状の経過や検査結果をうかがいます。
- 方針のご説明:施術の内容と通院の目安を、ご説明します。
- 診察と施術:舌・脈・お腹を診たうえで、刺激量を調整しながら施術します。
- 次回のご相談:体の反応を確かめ、今後の通院ペースを一緒に決めます。
経過は5回をひとつの区切りとして確認し、その後の通院について改めてご相談しています。
料金
| 初回(初診料3,000円+施術料12,000円) | 15,000円 |
|---|---|
| 2回目以降 | 12,000円 |
自由診療(保険適用外)です。
院長がひとりで施術しているため、1日にお受けできる人数に限りがあります。営業は週4日(火・水・金・土)です。ご希望の日時がある方、遠方から日程を合わせて来院される方は、早めにご相談ください。
よくある質問
どんな症状を相談できますか?
胃腸の不調、耳・鼻・喉の不調、首や腰の痛み、しびれ、自律神経の乱れなど、幅広くご相談を受けています。病院の検査で異常が見つからない不調を主な対象としています。症状が対象になるか分からない場合は、LINEでご相談ください。
院長はどこで中医学を学びましたか?
中国の長春中医薬大学に2006年から2011年まで5年間在学し、中医学学士を取得しました。長春中医薬大学附属病院で1年、通化市中医医院で6か月、あわせて1年6か月の臨床研修を受けています。日本では鍼灸師(はり師・きゅう師)として施術しています。
予約の前に、相談だけしてもよいですか?
はい、LINEでの事前のご相談は無料です。ご自身の症状が対象になるか分からない場合も、お気軽にお問い合わせください。
鍼は痛くないですか?
必要以上の刺激を加えないよう、体力や体質を確かめながら刺激量を調整しています。感じ方には個人差があり、体力の少ない方や刺激に敏感な方は、施術後に数日だるさを感じることがあります。
病院の薬を飲んでいても受けられますか?
はい、医療機関での治療と並行してご相談いただけます。服用中のお薬は自己判断で中止しないでください。抗凝固薬を服用中の方、妊娠中の方、ペースメーカーをお使いの方は事前にお知らせください。
どのくらい通えばよいですか?
症状や経過によって異なります。当院では5回をひとつの区切りとして経過を確認し、その後の通院ペースをご相談して決めています。
遠方や海外から通うことはできますか?
大阪府外の方や、海外在住で一時帰国中の方にもご来院いただいています。大阪国際空港(伊丹空港)から車で約5分です。滞在の日程に合わせた予約は、お問い合わせフォームまたはLINEから事前にご相談ください。
料金はいくらですか?
初回は初診料3,000円と施術料12,000円で合計15,000円、2回目以降は12,000円です。保険適用外の自由診療です。
鍼は使い捨てですか?
はい、鍼はすべて使い捨てのものを使用しています。
先に医療機関を受診していただきたい症状
- 突然の激しい頭痛、手足のまひ、ろれつが回らない
- 胸の痛みや強い息苦しさ
- 急に片方の耳が聞こえにくくなった
- 血を吐いた、黒い便が出た、食事量が変わらないのに体重が減っている
- 食べ物が飲み込めない、つかえが日ごとに強くなる
- 発熱をともなう強い痛み
- 腰や脚の痛み・しびれとともに、尿や便が出にくい、または漏れる
これらがある場合は、まず医療機関で検査を受けてください。検査の結果をお持ちいただければ、施術の方針に役立てます。
予約・相談する
症状が当てはまるか分からない場合も、まずはご相談ください。予約枠に限りがあるため、ご希望の日時がある方はお早めにどうぞ。
予約・相談する- 所在地
- 〒563-0033 大阪府池田市住吉1-7-3 パンション明石203号室
- 最寄駅
- 阪急宝塚線 石橋阪大前駅から徒歩12分
- 空港から
- 大阪国際空港(伊丹空港)から車で約5分
- 営業時間
- 火・水・金・土 10:00〜17:00(完全予約制)
- 休診日
- 月・木・日・祝日
本サイトの内容は、医師の診断・治療に代わるものではありません。鍼灸施術の経過には個人差があり、特定の効果を保証するものではありません。